西郷どん第18話のネタバレ&感想!苦しむ西郷どんが出会ったとぅま

この記事では西郷どん第18話のネタバレあらすじ実際に見た方の感想を紹介しています。放送は見たけどあまり理解できなかった方・第18話を振り返りたい方・見逃してしまって要約だけを知りたい方・他の視聴者の方がどう感じたのかを知りたい方にご覧頂ければと思います。

西郷どん第18話のネタバレあらすじ

5月13日に放送された西郷どんの第18話のネタバレあらすじを書いています。まだ見ていない方はネタバレ注意です!

奄美大島に流された吉之助。一人生き残ったことを苦しむ

月照と入水した吉之助であったが、冷たい海から正助に助け出され奇跡的に蘇生した。西郷家の布団の上で目を覚ました吉之助は、月照がなくなり、自分一人だけ助かったことを知る。なぜ死なせてくれなかったと叫ぶのである。

藩命により、吉之助は、幕府の目を欺くため、菊池源吾という名前で、奄美大島に流されたのであった。奄美大島は、元々は琉球の支配下にあったが、江戸幕府ができたころから、薩摩が支配するところになり、サトウキビから出来る砂糖を年貢として納めていた。とったサトウキビの 1/100 しか砂糖はとれず、重たい年貢に、島の人々の暮らしは苦しかったが、島唄を歌いながら明るく生きていた。その中には、サトウキビ栽培と砂糖生産を広く行う豪農の龍佐民を伯父に持つ娘・とぅまがいた。

吉之助は、龍佐民の屋敷近くの離れを屋敷として与えられていた。生きる気力をなくした吉之助は、頭をもたげ沈黙する日々を送っており、西郷家で死のうとした時に、正助から言われた「天がお前を生かした。ぜったい生きてくれ」を思い出し、そんなのは嘘だーと叫ぶのであった。

とぅまとの出会い

生きる値打ちがないと木の袂で沈む吉之助の姿を見た、島の子供たちが、島の人々に悪さをするもののけ・ケンムンを見たととぅまを呼びに来る。とぅまは、薩摩からきたケンムンだ、近寄ると食われるぞと子供たちに言い聞かせる。とぅまは、ユタ神様から「そのうちに夫となる男が海を渡って現れるが、災いもつれてくるという」お告げを思い出す。

龍佐民の家につくと、離れの大和人に手を焼く、何も話さないし、ごはんも食べないと女たちは言いあう。龍佐民は、菊池源吾という名前で、悪いことをしたのか盗人かは分からないが、預かった以上死なせるわけには行かないと。だれか、世話をしてもらえないかと女達に頼むが返事をしない。とぅまは、ご飯を作りに私が行くと言い、でもアンゴにはならない指一本体には触らせないと。

とぅまは、離れにいる吉之助を訪ねる。「こんにちは、ごはんを持ってきました」と言うが、吉之助は返事をしない。吉之助は、入れ墨をしているような手で作ったご飯などたべられないと「俺の事はほかっておいてくれと」言いお膳をひっくり返す。とぅまは怒り、海に向かって、「神様、あの男に災いを与えてくれと」お願いする。

薩摩の支配下で苦しむ島人たち

砂糖船という砂糖を納める船が薩摩からついた。島には、貨幣がなく、砂糖との交換で、島の人々は物資を手に入れていた。その交換は不当で、薩摩藩の意のままであった。島代官・田中と代官附役・木場が監視する中、砂糖の計量が行われ、島代官・田中は砂糖の量が少ないと怒る。今年は、嵐にやられてサトウキビが少ないことは分かっているだろうと言うと、島代官・田中は、他の作物を作っている畑を全部サトウキビにして、お前たちは、海の魚を食べろ言い放つ。

その時、幼い竹が空腹のあまり、落ちていた砂糖の一粒を口に入れてしまう。代官の手下がそれを見つけ、謝る母親ともに見せしめのため棒で叩こうとする。 その瞬間、吉之助が前に立ちはだかり、叩くならおれをやれと言う。島代官・田中は、薩摩に伝え罰するぞと脅すが、生きる気のない吉之助にはきかず、島代官・田中を追い詰める。龍佐民は、島代官様に何かあれば、島の者全員が罰を受けると、吉之助に辞めて欲しいと頼み、騒ぎは収まる。

龍佐民は、菊池様は何者だろうかと、米一俵や沢山の本が届くしと怪しがる。とぅまは、竹を助けてくれた礼を吉之助に言う。何を悪さして、代官を怒らせたのかと吉之助。「砂糖を舐めただけだが、島の人間は罰を受ける。薩摩の殿様や役人が湯水のようにお金を使うから、この島は砂糖地獄になっている。西洋好きな殿様が亡くなって喜んだが、地獄のような暮らしは良くならなかった」と。吉之助が、殿は民の事を一番に考えていたと反論すると、とぅまは「では、私たちは民のうちに入っていなかった」と怒る。

高熱で生死をさまよう吉之助。とぅまに救われる

その夜、豪雨の中、代官附役・木場が、薩摩からの大事な手紙だろうと吉之助に届ける。正助からの手紙で、井伊大老の命で橋本佐内が処刑されたとの連絡が入り、吉之助は、豪雨に打たれながら、「何で佐内さんまで俺を殺せと」叫ぶ。

翌朝、とぅまは、道で倒れている吉之助を見つけ、触るとひどい高熱であった。すぐに、龍佐民は、ユタ神様を呼ぶ。ユタ神様は、とぅまに不思議な力があることを認め、何かしたのではと言い、とぅまは、災いがくることを願ったことを思い出す。ユタ神様は、この島の蚊に刺さり、高熱が出て、震えがくると魂が抜かれて死ぬと見立てる。ユタ神様がお祈りをするなか、吉之助に震えが襲う、とぅまも含めみんなで魂が抜けないようにと押さえる。とぅまは、吉之助を押さえながら、戻ってこい戻ってこいと何度も叫び続ける。吉之助は、夢の中をさ迷う、なんでここで死なせてくれなかったと叫ぶと、その時、とぅまの生きろ生きろという声が聞こえ、吉之助の手を引っ張って行く。

翌日、目が覚めた吉之助に、龍佐民が、とぅまの作ったソテツのおかゆを渡しながら、とぅまの父親は、島代官の不正を、薩摩に訴えに行ったが戻ってこなかったと、それなのに、吉之助の命が助かることを必死で祈っていた。吉之助は、ソテツのおかゆを涙を流しながら食べる。 元気になった吉之助は、とぅまを訪ね、礼を言いたいありがとうと、頼みがあると言う。マンゴにはならない薩摩の侍は嫌いだからと。吉之助は、「そうじゃない、薩摩は、この島の砂糖で大藩と呼ばれるようになり、おれもお金を湯水のように使ってきた。この島のことをもっと教えて欲しい。頼みます」と。とぅまは分かったと言い、少し嬉しそうに、吉之助の手をとってサトウキビ畑に連れて行く。

西郷どん 第18話を見た人の感想まとめ

西郷どん第18話を見た方に感想を聞いてみましたので紹介させて頂きますね!

苦悩する西郷どんの復活が楽しみになった

島流しになってしまった、失意の「西郷どん」を描いていて、出色の出来でした。希望を持って、未来に向けて進んでいた今までの「西郷どん」とは、打って変わって、なぜ生き残ってしまったのだ?、これから自分はどうすればよいのか?と苦悩する「西郷どん」が描かれていました。

薩摩藩に搾取される民がいたということにも気づかされ、島の人々の温かさに包まれて、これからまた、自分の生きる方向性を見出していくことになるのでしょう。すばらしい演技力だと、引き込まれました。復活していくこれからの「西郷どん」を楽しみにしています。

奄美の美しさと島民の悲惨な現実の対比が印象的

第18話はとても良かった。感動です。流人となり奄美大島に流され、名を「菊池源吾」と改名した吉之助がこの島でどんな人と出会い活躍するのかわくわくしながら視聴しました。まずは奄美の映像の美しさに見とれてしまいました。前回までの描写と背景とは異なりあまりに清しい風景の中、その中でくり広げられる薩摩のきびしい圧政に苦しめられる島民の悲惨な現実との対比が非常に印象的です。

そして島の娘、とうまとの出会いによって今までのおごりに気づく吉之助の思いが溢れんばかりに私に伝わりました。とうまのウチナンチュウに対するセリフが刺さりましたね。これからの展開に期待大です。

男の友情とは?

西郷ドンの流転人生のひとつ、薩摩藩は吉之助を奄美大島に島流しにして幕府に追われる身に置かれる新たな生活が始まりました。本人は、島民を寄せ付けないオーラを出し、時折大声で叫び荒れ果て自暴自棄になっていました。

その中で、愛加那と出会いがあり、島民たちは、黒糖つくりの過酷な労働を強いられていること、それでも一向に生活は改善しない状況下にあった。

そこで、西郷ドンの正義感がメレメレと湧くが大久保との友情が邪魔になる。人として、硬く結んだ心の紐を解くカギは、愛加那と出会いであり、女性であったことは、自然に思います。片方で、男の友情とは、いったい何?と疑問に思いました。

西郷どんが今後どのように表舞台に復帰していくのか楽しみ!

月照との入水自殺に失敗し、吉之助だけが生き残ってしまいます。薩摩藩は、幕府からのおとがめを防ぐべく吉之助を奄美大島に流します。ただ、生き残った吉之助は失意のどん底にあり、島民との関わりを一切持とうとしません。そんな中、島の娘、とぅまは大病を患った吉之助を必死で看病し、吉之助は一命を取り留めます。

そして漸く、島で生きていくことを決意します。正気が蘇った吉之助が今後、島のためにどのように尽力し、そして表舞台に復帰していくのか、非常に楽しみです。

吉之助が武士らしいところを見せて復活の兆しが出てきて良かった

海に身を投げた吉之助。しかし奇跡的に助かって、”月照様が死んだ”と聞かされたとき、壮絶に”死”を望むところが、辛いとおもいました。大殿を失って、すべての戦友たちも失って、なぜに自分だけが生きているのか。壮絶に破壊したくなる修羅のような様になり、名を菊地源吾とあらためて奄美大島へ送られます。そのときの吉之助の気持ちはどんな風だったのでしょうか。

島の娘とぅまにも、心開けず独り孤独に陥る吉之助。砂糖の年貢をおさめたところで、もっと吉之助があばれればよかったのにな。とおもいました。蚊に病気をうつされ、死のふちをさまよう吉之助。また生かされたときに、吉之助が今度は嫌がるのではなく、大島の人たちのことを教えてくれ。と、頭を下げるところが武士だな。と、思いました。

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