アンナチュラルのロケ地で居酒屋はどこ?

この記事は『アンナチュラルのロケ地で居酒屋はどこ?』について書いています。石原さとみさん主演という事以上に、その内容・脚本が話題で高視聴率を続けるドラマ「アンナチュラル」8話では三澄ミコトが父親に罵倒された久部六郎と共に居酒屋に行っていたシーンが話題になっているようです。そこでその居酒屋がどこなのか?実在する居酒屋さんなのか調べてみました!

アンナチュラルのロケ地で居酒屋はどこ?

アンナチュラル8話で三澄ミコトと久部六郎が行っていた居酒屋は「わらやき屋」です!

わらやき家は食べログでは3.15という意外に低い評価となっていますが、土佐(高知県)自慢料理を提供する居酒屋さんで、特にカツオの藁焼きが大人気の居酒屋さんです!

なかなか店内で藁焼きをするような居酒屋さんはありませんので、そのパフォーマンスを楽しめることもあり人気に火がついたようですね!現在は15店舗を展開しているようです。お値段は夜だと一人4,000円~と少しお高いかもしれませんが、その分楽しめる居酒屋さんです!

このわらやき屋を経営しているのはダイアモンドダイニング(DD)グループで、居酒屋の他にもカフェや漫画喫茶など様々な事業を手掛けており、成長著しい株式会社です。2014年には東証2部に上場し、翌2015年には1部に指定替えをしていることから、その成長の勢いはかなり著しいのではないでしょうか?

アンナチュラルロケ地の居酒屋への行き方

わらやき屋は都内でも何店舗かありますが、ロケ地として使われたのは銀座店になります。

住所は東京都中央区銀座6-5-15銀座能楽堂ビル6Fで銀座駅から徒歩5分ほどです。最も近い出口はB9出口でここからなら徒歩2分で到着するはずです。またJRで行くなら有楽町駅からも徒歩5分ほどで行くことが可能となっています。

ロケ地として使われたのはカウンター席で、こちらは数が限られているので、どうしてもカウンター席が良いということであれば予約して行かれると良いと思います。

アンナチュラル8話の居酒屋に関するネットの反響

ネット上でも六郎とミコトのシーンは反響が大きかったようですね!そりゃあれだけの美人に優秀だと言って励まされてしまったら、そりゃ励まされちゃいますし、やる気MAXになります。

居酒屋に行きたいのか、美人と飲みたいのかどっちでしょうかw

アンナチュラル8話を見た人の感想

アンナチュラル8話を見た人に感想を聞いてみました!感動的なストーリーでしたが視聴者の方はどう受け取ったのでしょうか?

久部が今後どのように変化していくか楽しみ

身元の分からなかった遺体の父親がとても印象的でした。「どうせ死ぬなら他人に迷惑をかけずに」という言葉は決して本心からではないと思いますが、息子が死んだことを認めたくない気持ちの裏返しのように感じました。

遺体についていたヒモが手掛かりとなって、彼が最後まで他の犠牲者を助けようとしたことが分かった後で、彼の父親の気持ちもきっと救われたと思います。また久部と父親の確執も描かれていましたが、こちらは分かり合えるまでには時間がかかりそうだと感じました。それでも、久部がUDIで自分のやるべきことを見つけたようなので、これから彼がどんなふうに変化していくかが楽しみです。

六郎の涙に感動

六郎は、週刊誌にネタを売っていたりして、良い人そうに見えるけどちょっとなあと思っていましたが、今回の8話で六郎のこれまでの背景も少しわかってきました。良かった、六郎が悪い人でなくって。六郎の優しさがにじみ出ていました。

焼死体でなくなった10人のうちの一人が前科があったから殺人事件かと思いきや、その青年こそ他の人を助けようとしていた人だったなんて。一人の命も救うことができたわけですし。その青年は他人に迷惑をかけて死んだと思っているお父さんに誤解を説くために奔走している六郎は、本当にいいやつでした。自分は大学教授の父親から見放されてしまいましたが、UDIラボに来て、ミコトたちの影響を受けて六郎も前向きに歩いていけそうな気がしてとても良い回でした。

六郎の涙にじんときてしまいました。次回は、中堂の恋人の死の真相に近づいていきそうです。ミコトたちの力で口の中の金魚の真相もつかめると思いますので、来週がとても楽しみです。

親も子もみな帰れる場所を求めている

遥かなる我が家 と付けられた第8話はテーマが家族・家・帰る場所・居場所。ミコトに帰ると思える家なのかと想い気遣う母、分かった敷居をまたぐなと父に言われた六郎にUDIの皆がかけるおかえりの声。こういう居場所・帰る場所があるって大事だよなっと思いました。神倉さんの私たちはたまたま生きてるって台詞から涙腺崩壊して、次のカットで将棋指す六郎が成瀬スマイルすぎて懐かしくて涙止まらなくてなって、そのままラストまでずっと泣いていました。

六郎、帰るとこあって良かったと思った。親になる人間も子になる人間も、場所も相手も選べないし、理不尽なこともあるけど、やっぱり最後には還れる場所を求めると思いました。

家族との関係について考えさせられた

いつも、不思議な事件に遭遇しますが、最後は感動して泣いてしまいます。8話では、建物の火災事故でたくさんの方が亡くなりますが、その中で殺人事件が紛れ込んでいるかもしれないということで、その謎を解くことになります。

さらに、家族の関係について、考えらせられることもあって、良い話だったなと思います。医者と法医学者とで、生きている人と亡くなった人との違いがあっても、そこで働いている人は、それぞれの仕事を全うするために一生懸命働いているという姿が素敵でした。

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