アンナチュラルのロケ地で飛行場はどこ?

この記事は『アンナチュラルのロケ地で飛行場はどこ?』について書いています。脚本が絶賛され、2018年冬ドラマの中でも高く評価されているドラマ「アンナチュラル」石原さとみさんのシリアスな演技はもちろんですが、独特なキャラクターでかっこいいとネットでも話題の井浦新さん演じる中堂もドラマの中で大きな存在感を示しています。そんなアンナチュラルの6話でロケ地として使用された調布西飛行場がどこなのか話題になっているようなので調べてみました!

アンナチュラル6話でロケ地として使われた飛行場は?

アンナチュラルの6話の中でロケ地として使われた調布西飛行場は大利根飛行場です!

ドラマ内では調布西飛行場という名称を使っていたこともあり、調布飛行場でロケが行われたのではないか?とネットで騒がれていましたが、実際にロケ地として使用されたのは大利根飛行でした!

以前、調布飛行場から飛び立った飛行機の墜落事故があった事からあまりその記憶を呼び起こしてしまう、遺族を侮辱しているなどと批判されていますが、私個人的にはむしろそういった飛行場の事故を思い起こすいい機会になるのではないでしょうか?二度と同じような事故を起こさせないための啓発になるのではないかと思います。

ちなみに「空港」と「飛行場」の違いご存知でしょうか?

戦前は全て飛行場だったそうです。しかし、戦後に運輸省(現国交省)が管理するようになり、利用用途やその規模から名称を分けるようになりました。滑走路の長さが1200メートル未満か、あるいは定期便が就航していない規模の小さな飛行場や旧日本軍の基地でだった飛行場、近隣に第1種~第3種空港がある場合は空港整備法第2条の対象外となり、戦前の「飛行場」の名称が残っているようです。この大利根飛行場は日本で最も短い600mの滑走路の飛行場として知られています。

アンナチュラル 飛行場ロケの反響まとめ

アンナチュラル6話の調布西飛行場での緊迫した場面は反響も大きかったようですね~

確かにぶっ飛んでます笑
中堂さんに鍛えられているんでしょうか?

 


どうやらロケは11月下旬頃に行われたようですね!


よくわかりません。。。


コナンの映画シリーズを思い起こさせる場面だったようですね。
サッカーボールでプロペラを壊すとか、乗り移って救出とかでしょうか? 

ロケ地として使われた飛行場へのアクセスは?

大利根飛行場は飛行場なので最寄り駅などからはかなり離れています。

  • JR成田線布佐駅から車で15分
  • JR総武線成田駅から車で20分
  • JR常磐線佐貫駅から車で15分

やはり車で訪れるのが良いですね~

ちなみに大利根飛行場ではグライダーの体験搭乗が可能です!
料金などは調べてみましたが、詳細は不明なのでご自身で問い合わせてみて下さい!

アンナチュラル6話を見た人の感想

そんな大利根飛行場がロケ地として使われたアンナチュラルの6話を見た人に感想を聞いてみました!

物凄い友情を感じた

私は物凄い友情がミコトと栗林にはあるのだなとおもいました。異性交流会は安全なのもあるとおもいますが、危険なのもあるんだなと改めておもいました。もし私だったら起きた瞬間何があったのかわからずもっとパニックになっているとおもいます。すぐにミコトに電話したようにわたしもすぐに親友に電話すると思います。

一緒にジムの時計を開発した人の所にいったときの二人がもどかしく可愛く見えました。ただの同僚と言いつつも二人ともかわいく、照れ隠ししているように思えました。最後のシーンでもそれがありましたが、最後に顔を見合わせているときの楽しげな感じが最高に良かったです。ただの同僚といいつつも二人の間にはたくさんの友情があるんだなとおもいました。

六郎の今後が気になる

第6話では、ミコトと東海林の友情が感じられました。「友達じゃない。だたの同僚。」とは言いますが、東海林が飲みたい気分なのを察して飲みに誘う関係は、友達です。対照的に、宍戸が六郎に言った「俺たち友達じゃん。」という台詞からは全く友情が感じられませんでした。ミコトと東海林のシーンのすぐ後だったので、余計に友情のなさが際立ちました。ここは脚本家さんのテクニックがうまいと思いました。

今後気になるのは、六郎です。宍戸に弱みを握られ、利用されていくのでしょうか。ミコトに特別な感情を抱いているのに裏切り行為を続けるのは辛いだろうなと思いました。

窪田くんがどちら側に転ぶか気になる

今回は事件よりも友情に気を引かれました。仕事での同僚でもあり友達でもあると考えていたのにも関わらず、お互いに素直になれないというか、少し捻くれた部分があるからこその言い合いだったように感じました。しかし、謝ったり友情を匂わせるような言葉を言ったりして友情を回復するのではなく、事件を通して、第三者から言われて元の関係以上になることができたというところに言葉では伝わらない気持ちがあるというのを感じました。

また、みすみさんに優しくし肩入れをするのにも関わらず、新聞記者としてありつづける窪田くんがどちら側に転ぶかというのもとても気になります。

まとめ

アンナチュラルの6話のロケ地として使われた飛行場は大利根飛行場でした!大利根飛行場では見学はもちろん、軽飛行機やモーターグライダーのライセンス取得や体験搭乗が可能です。興味のある方は直接問い合わせてみて下さい。緊迫したシーンで、「調布西飛行場」という数年前の悲劇を連想させるような名称でドラマを作成するあたりは、社会的なテーマを取り入れるアンナチュラルらしい演出だったように思います。

今後もアンナチュラルという様々な思いや考えを取り入れたドラマを楽しみたいですね!

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