アンナチュラルのロケ地は登戸駅?

この記事は『アンナチュラルのロケ地は登戸駅?』について書いています。アンナチュラルの4話では遂に中堂の隠された過去が明らかになってきましたね!非常に興味深い内容で、中堂が探しているものが果たして見つかるのか、それとも中堂の本当の正体は残忍な殺人者なのか、気になる所ですね。そんなアンナチュラル4話のロケ地で登戸が使われたのではないかと話題になっているようなので調べてみました!

アンナチュラルのロケ地は登戸駅?

さて、早速ですが、アンナチュラル4話のロケ地で使われたのは登戸駅で間違いありません!一体どのシーンで使われたのか?4話を見ていた方なら一番印象に残っているシーンです。そのシーンがこちらです!

そうです!三澄ミコトと久部六郎と帰り道のシーンです。

Twitterでは多くの方が登戸と気付いたようですね!

ちなみに登戸で撮影されていたのは11月11日とかなり以前に撮影を済ませているようですね~。第4話の撮影が約3ヵ月前に終えているって、凄い早いですよね!もうクランクアップしちゃうんじゃないですか?もしくは昔よりもギリギリのスケジュールで撮影をしないようにゆったりと撮影しているのかもしれませんね~

アンナチュラル4話の感想

そんな印象的な登戸駅のシーンが放送されたアンナチュラル4話の感想を聞いてみました!

労働の仕方について考えさせられた!

ある家族の父親が突然亡くなってしまい、その責任は工場にあるのか、バイクの修理屋にあったのか、または、健康診断をした病院にあるのかを鑑定する話だった。3者の責任の擦り付け合いや責任転嫁など現代を映すようなものであり労働の仕方について考えさせられる回であった。

また、UDIに送り込まれている久部の正体や、中堂が犯した罪、過去に自分の恋人を解剖したことが明らかとなりその真相もとても気になるてんかいとなっていた。さらに、木林と中堂がとても親しく、中堂が追い求め、探している、『赤い金魚』の正体とは何なのかとても気になる。

坪倉さんが転倒して花火を見上げていたシーンがグッときた

依頼人の旦那さんが亡くなるきっかけとなったシーンはグッときました。長期労働で疲れてるのに社長のためにバイクを走らせた帰り、運転をミスしてしまった旦那さん。転んで空を見上げた時に目に映ったのは花火大会の花火。ちょうどその時、奥さんと子供もお父さんの帰りを待ちながら同じ花火を見ていたんです。死んでしまう原因となったくらい痛いはずなのに「早く帰らなきゃ」と口にした旦那さんがいかに家族を大事にしていたかすごく分かるシーンです。

帰ってからも痛んだ体なんて気にもせず、眠りについてる子供の頭を撫でながら「幸せになれ」って連呼する姿にも泣きそうになりました。アンナチュラルは人の嫌な面と良い面の描き方が本当に上手だなと思います。

石原さとみさんの言葉が心に残りました

今回はとても感動しました。過労死は、現実的にとても重大な問題だと思いますし、決して他人事ではありません。また、子供に対して、正しい姿を見せていきたい、それが大人のプライドだと思いました。石原さんの「夢なんてそんな大きい物じゃなくて、目標程度でいいんじゃない」という台詞が心に残りました。

その後の、「誰かのために働く」という台詞も、みことの心境をよく表していたと思います。井浦さんの過去も見えてきて、今後の展開がとても楽しみになりましたし、このドラマからは、過去を乗り越えて生きることの大切さを学ばせてもらってます。

まとめ

石原さとみさんと窪田正孝さんの印象的なシーンは登戸駅で撮影されたことは間違いありません。ロケが行われたのは11月11日で目撃者もいるようです。昼間と夜では全く違う印象を受ける場所ですので一度訪れてみてはいかがでしょうか?それにしてもこんな印象的な場所を選ぶスタッフさん凄すぎますね。。。

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