ファイナルカットが意味不明と話題・・・

この記事は『ファイナルカットが意味不明と話題・・・』について書いています。亀梨和也さん主演の復讐ドラマ「ファイナルカット」視聴率は低空飛行ではありますが、「視聴熱」は高いドラマとして視聴している方の評価は高いようなので、今後が非常に楽しみな所です!そんなファイナルカットが意味不明と話題になっているようなので調べてみました!

ファイナルカットの意味とは?

そもそもファイナルカットの元々の意味とは何なのでしょうか?「FINAL CUT」を直訳してみると、FINALは「最後の,究極の」などの意味があり、「CUT」は「切れ目,傷」などの意味があり、つなげると「最後の傷」意味不明ですね。。。

でも海外では一般的な意味を持った単語として成り立っているようです。「最終カット」という感じ?撮影の最後のカット場面という意味なのでしょうか?これまた日本語としては意味不明です。

最もしっくりくる日本語訳としては映画やドラマなどの公開用最終編集版とあります。

撮影時のラストカットではなく、公開前の最終編集版の事を言うんですね!

ここまで説明はしてきましたが、ドラマの内容と直訳がわかった所で結局意味不明ですね。。。

ドラマ『ファイナルカット』の中での意味あいは?

ファイナルカットでは亀梨和也さん演じる早川慶介が毎回、ターゲットに「これがあなたのファイナルカットです」という決めゼリフを放ちます。


私もこの決めゼリフを聞く度に、「何で敬語?w」と思ってしまうんですよね。「これがお前のファイナルカットだ!」とカッコよく言えば少し違うドラマになる気がするんですけどね~

ドラマの中では「社会的に抹殺するための凶器」みたいな意味で使われている気がします。凶器と書くと少し怖い気がしますが、実際にそのような使われ方をしているので合っていると思います。意味不明が少し改善してきたのではないでしょうか?

ファイナルカットを見た感想

ファイナルカットを見た方に感想を聞いてみました!

ターゲットが少し可哀想

 高田に早川慶介と言われた時はどうなるかとドキドキしました。とりあえずその場をおさめたけれど今後高田がどう慶介を見ていくのか気になります。小池が今回のターゲットでしたが1話、2話と違ってターゲットが少し可哀想な気もしました。本当はそんな事したくないのに、追い詰められてしたような気がしたからです。

真実を上がもみ消したと小池は言っていましたが、今後の展開が気になります。暴言教師と騒がれた先生は自分ではなく生徒を守って欲しいと言っていていい先生だなと思いましたが、先生を陥れた生徒達になにも無かったのは少しモヤッとしました。

無理矢理感が否めない

なんとなく、ボヤけた話だなと思いました。合唱部の先生も生徒もなんか意味不明です。先生を落とし入れるための計画でやった事って言うけど、いじめてた子を僻んでたのがそもそもの話だし、、、仕組まれたにせよぶっ殺すぞ発言ヤバイなってくらいしか思えなかったです。その話題から本題までの無理やりの話題作り感が否めない感じだなと思いました。

本題の記者の方も、裏の顔を見られてた事に対してそこまで取り乱してないし、なんの反撃もしないから違和感ありました。素直だなって印象です。クライマックスになってもイマイチ盛り上がらないので微妙でした。

様々な手段で追い詰めていくのが非常に面白い

亀梨くんが演じる主人公の慶介が、母親を、追い詰めた犯人を探すストーリーで、関わった人間を、とことん調べて、一人ずつファイナルカットを、見せて、落としていきます。個人的に、亀梨くん演じる慶介が、色んな顔を持って色んな人と接触し、演技力と、変装が、非常に面白く、今時のデジタルを活用して、盗撮や、盗聴など、様々な手段で追い詰めて行くのが、非常に面白いです。

犯人と思われるある家族の兄が、怪しいと思い、姉妹に近づき、今後の展開にだんだんつながっていくことが、見えてきて、次の話しがどんな展開になっていくのか、とても楽しみです。

まとめ

ファイナルカットを見ている方は意味不明という方もおられれば、非常に面白いと楽しんでいる方もおり、意見は様々です。人間ですから感性は皆違いますからね~。意味不明な所はありますが、それがまた魅力だったりして。今後も楽しんでいきましょう!

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