アンナチュラル3話で犯人役の俳優は誰?

この記事は『アンナチュラル3話で犯人役の俳優は誰?』について書いています。石原さとみさん主演で話題のドラマ「アンナチュラル」科捜研の女と同じ?と思いきや、今までのドラマには無いストーリーとテンポが早い展開が評判で注目されていますね!そんなアンナチュラルの3話の中で、犯人役の俳優が誰なのかを調べてみました!

アンナチュラル3話で犯人役の俳優は誰?

アンナチュラル3話で犯人役を演じていたのは清水優(しみず ゆたか)さんです!


引用元:https://www.google.com

個人的には正直存じ上げませんでした。。。ただ、知ってる方も多くおられるようで、Twitterなどでもかなり反響があったようです。本人も驚きの反響だったのではないでしょうか?ちなみに名前は優と書いて「ゆたか」と読みます。

清水優さんは神奈川県出身の俳優さんで現在32歳です。身長は167cmとあまり身長は高くないようですね!そんな清水さんは日本映画学校の俳優科を卒業されており、その後俳優への道に進んでいるようです。もしかしたら小さい頃から俳優になりたいという夢を持っておられたのかもしれません。日本映画学校の同期にはペ ジョンミョンさんという俳優さんがおられますが、広くは知られていないかもしれません。

日本映画学校の前身は横浜放送映画専門学院で、この時の卒業生にはウッチャンナンチャンや出川哲郎などがおり、ビッグタレントも輩出しています!意外な所ではバカリズムや狩野英孝、古坂大魔王、ニッチェなども出身者に名を連ねており、マセキ芸能社に所属している方が多いようです。タレントばかり紹介していますが、映画ばかりではなく、アーティストなど多数輩出しており、様々な才能の可能性を広げられる学校といえるかもしれません。

他の出演作品は?

だいぶ脱線していましたので話を戻しますね!アンナチュラルの3話で真犯人役を演じた清水優さんが出演されている作品は他にも多数あります。以前はちょい役での出演が多かったようですが、最近ではしっかりと名前のある役柄での出演が多くなっているようで、逃げ恥や緊急取調室などにも出演されています。逃げ恥では星野源さんが勤務する職場の同僚として記憶に残っている方も多いのではないでしょうか?

アンナチュラル 3話の犯人役ツイートまとめ


どうやら魔王での脇役で印象に残っている方もおおいようですね~

アンナチュラル3話を見た人の感想

アンナチュラル3話を見た人に感想を聞いてみました!

できればミコトにぎゃふんと言わさせて欲しかった

中堂さんの葉にもの着せぬ良い方が清々しい回になりました。裁判で解剖の結果を発言する事になったミコトです。解剖医としての発言をするのですが、上げ足を取られてしまいます。私の女なので、ヒステリックで感情的と言う内容で話しを進められるとイライラしてしまいました。結果としては判決を覆す事が出来たのがですが、出来ればミコトにぎゃふんと言わさせて欲しかったです。そこらへんの感情も女なのだと思います。

法定ではこんなにも決められた内容で話しが進んで行く事を知りませんでした。暗黙の了解なのかもしれませんが、そこに閲覧者が居る事でなぁなぁには出来ない状況も今回は功を奏したと思います。中堂さんが誰かを殺したと言う付箋を貼ったまま今回は終了しました。金魚と関係があるのでしょうか。

中堂と木林の関係が気になる!

自分も女なので、今回の3話で「女性だから信用できない」という言葉がたくさん出てきて石原さとみさん演じるミコト同様に腹が立ちました。ドラマとは分かっていますが、まだまだ男尊女卑の考え方がいろんなところに残っているのだなと見ていて考えさせられました。

裁判の最後に井浦新さん演じる中堂が「男も女も剥いだら肉の塊だ。死んだら分かる」と言ったときスカッとしました。ドラマの最後で会話をしていた中堂と竜星涼さん演じる木林との関係がとても気になりました。個人的に石原さんと市川さんが好きな女優さんなのでこれからもドラマが楽しみです。

中堂の証言にスカッとした

ミコトが証人として法廷へ立つという舞台がUDIではない話でしたが難しさを感じさせずにまた説明っぽさも無くて会話から理解する事が出来ましたし、緊迫する展開へと持っていくのも丁寧で今回も面白かったです。ここへ来て解剖実績の数や女性である事が差別化されている風潮にも触れていて検事の烏田のやり手なのでしょうが感情的にさせる憎いやり方がハマっておりました。

でも最後中堂の普段の感じの悪さが良い意味で発揮されていた証言にはスカッとしました。同時進行で坂本の訴えで中堂がクソ言った回数のくだりとか、所長が味通なんだなとかメインだけでなく他の人物達のこぼれ情報なのをドラマ内でちょこちょこ見れるのも楽しかったです。

中堂の過去とフリーの記者の企みが気になった回

今回は主人公のミコトがある殺人事件の証人として法廷に呼ばれるというストーリーでした。最初は検察側の証人として呼ばれたものの、法廷で凶器と傷跡が矛盾していると主張し、次に弁護側の証人として出廷します。しかし、検察官から「女性で、解剖経験が少ない」ということを裁判中に言われてしまい、被告人を含め信信用が失われてしまいます。このシーンを見ていて女性である私はテレビ越しに憤りを感じていました。

そして、ミコトたちUDIラボのメンバーが検証した結果、やはり凶器は検察側が提出したものではないことが分かりました。そこで、登場する同僚の中堂さんがとてもカッコいいです。法廷では信用してもらえないミコトの代わりに自らが証人として出廷し、検察官にガツンと言って下さいました。この瞬間、スカッとしました。個人的には中堂さんの過去に何があったのかと、法廷にも顔を出していたフリーの記者が何を企んでいるのかがとても気になります。

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