99.9(ドラマ)で香川照之の嫁は誰?

この記事は『99.9(ドラマ)で香川照之の嫁は誰?』について書いています。シリアスな事件を紐解きながらも、ドラマの中に隠された小ネタや松本潤さん演じる深山と香川照之さん演じる佐田の掛け合いが評判のドラマ「99.9シーズン2」視聴率も2話は18%と高視聴率を記録しています。そんな99.9(ドラマ)で香川照之さんの嫁を演じているのは誰なのか話題になっていたので調べてみました!

99.9(ドラマ)で香川照之の嫁は誰?

99.9のドラマで香川照之さん演じる佐田篤弘弁護士の嫁・佐田由紀子を演じているのは映美くららさんです!お名前だけ聞くとあまりピンとこないかもしれませんが、元宝塚で月組のトップに君臨していました!

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映美くららさんは熊本県出身で1979年6月15日生まれの現在38歳で、2015年に5歳歳上の会社経営者の方と結婚されており、2017年3月に第一子となる男の子を出産された事を報告されています。99.9のドラマ内では佐田篤弘の嫁を演じていますが、私生活では仕事と家事に追われる嫁というドラマとは違った姿を見せているようです。
ちなみに映美くららという名前は芸名で、本名は本山麻衣子さんと言います。意外なお名前ですね~

宝塚のトップ娘役ってどれくらい稼いでるの?

個人的に興味があったので調べさせてもらいました。宝塚のトップスターの方ってかなり早めに引退されますよね?それは体力的にきついのか?それとも橋梁が安くて芸能界に大きく稼ぎに行くのか?はたまた、どなたかの嫁として寿退社となるのか?今まで気になっていたものの、調べた事が無かったのでこの機会に調べてみました!

トップの娘役の年収はおよそ1,000万円以上で上限は不明、です。ご存知の方も多いかもしれませんが、宝塚歌劇団は入団しても初任給はたったの12万円しかもらえないようです。裕福な家庭出身の方が多いためあまり問題にはならないようですが、普通のお仕事と考えたらゾッとします。。。その中で成り上がったトップスターにはファンクラブやスポンサー、CMなどの別の収入が入ってくるため上限は不明という事です。しかし、トップスターの公演は1公演で100万円ほどのギャラが発生するそうで、それを聞くだけでも上下の差がかなり大きい事がわかります。

99.9(ドラマ)シーズン2の2話を見た人の感想

99.9シーズン2の2話を見た方に感想を聞いてみました!今回は最終回ばりの内容だったので評価も非常に高かった半面、今後の内容への不安が多いようですね~

後で見ようと思って録画していたが、見始めたら止まらなくなった

今回もとても面白かったです。深山のお父さんの過去について、仲間たちで協力して、真実を導く、というものでしたが、正直、二話で解決してしまうの!?というくらいメインのようなお話でした。なので見応えばばっちりで、録画して後で見ようと思ってたのに、見始めたら止まらず、最後まで見てしまいました。特に深山と2人の上司の関係がそれぞれ描かれてて、とても面白かったです。解決の仕方も、推理性があり、わくわくしました。このドラマは面白く、かつしっかりと人間ドラマを描いてくれるところがいいですよね。二話ですらこんなに中身の濃いお話なんて、これからどうなるでしょうか。

本来の楽しみ方と違うが、落合さんに期待

冒頭は、主人公の父親が無実の罪を着せられてはや26年。事実が知りたいというだけで証拠を集めていました。そこは主人公らしいなと思いました。そのカギとなるおまもりの認証を、落合先生が探していたのですが、やっぱりきれいな女性大好きチャラ男なので、「尾崎さんと僕の未来のために」と本題から逸れまくりのネタキャラと化していたので、シリアスな本編のコミカル担当なんだなと勝手に思って、笑ってしまいました。

実は99.9自体はそこまで興味がないのですが、端役として出演されている馬場徹さん目当てで見るという本来の楽しみ方とは全くちがった見方をしているので、今後の落合さんが楽しみです。でも尾崎さんからは見向きもされないでしょうけどね・・・。

骨太のドラマになりそう

弁護士深山の父の殺人事件の真相に迫る、新たな遺留品のお守りから事件を解明していく、そして、警察と、検察の闇に迫っていくという、ストーリです、今回は金沢で起きた事件を、元弁護士の尾崎も加わり、調査を開始、弁護士事務所のチームワークも前回に比べると、良くなり、元検事、元弁護士など,法曹界が、抱える問題を提起しながらのストーリーになっていました、前回のシリーズから、今回のシリーズになり、ただ謎を解くことだけではない、骨太のドラマになりそうですね、これからは更に、チームワークの良い弁護士事務所になり、0.1%の事実に向けての活躍が楽しみです。

哲学的で感動的なセリフを言えてしまう佐田先生が凄い

まだ2話目とは思えない盛り上がりとおもしろさでした!早々に深山の父親の冤罪事件が幕を閉じ、大友検事正の辞職という展開にびっくりです。佐田先生の「裁判とは誰のためにあるのか」というセリフに考えさせられました。いつもはあんなに自分の事しか考えていないのに、時折すごく哲学的で感動的なセリフを言えてしまう佐田先生は、やっぱりただ者ではありませんね。犯人がわかった時の深山と佐田のダジャレ大会が今回も笑えました。唖然とする舞子と「すぐに慣れますよ」という明石の言葉に追い打ちをかけられて爆笑でした。最終回あたりでは舞子もダジャレ仲間になっていてほしいなと思います。

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