アンナチュラル 窪田正孝の正体は?

この記事は『アンナチュラル 窪田正孝の正体は?』について書いています。アンナチュラルの2話の放送も終わり、窪田正孝さん演じる久部六郎の正体が少し見えてきましたね!そして同時に石原さとみさん演じる三澄ミコトの過去についても色々とわかってきました。そこで今回は窪田正孝さんの正体について迫ってみたいと思います。

アンナチュラルで窪田正孝の正体は?

引用元:https://mdpr.jp/news/detail/1735606

アンナチュラルで窪田正孝さんは記録員の久部六郎という役柄を演じています。謎に包まれている役柄でしたが、石原さとみさん演じる三澄ミコトの過去を探っている事が1話の最後に判明しました。

そして2話では週刊ジャーナルからUDIに送り込まれていた事が判明しています。一体なぜ久部六郎は送り込まれたのか、その目的は何なのか?そして、なぜ送り込まれる事を了承したのか?疑問は尽きません。一体久部六郎の正体は何なのでしょうか?

久部六郎の今後を予想してもらいました!

窪田正孝さん演じる久部六郎は今後どのような動きを取っていくのでしょうか?視聴者の方に予想してもらいました!

久部六郎は三澄ミコトを守り切る!

フリー記者の宍戸理一が2話の終盤で久部の事を「UDIに送り込んだネズミ」と話していたことからも、久部六郎は週刊ジャーナルの編集者・末次康介が送り込んだスパイである可能性が高いです。事件の犯人に追い詰められてしまった状況に便乗してミコトから一家無理心中の過去を聞き出した久部六郎は、ミコトに好意を持っているはずです。しかし、週刊ジャーナルへの情報提供との間で揺れてくるのではないでしょうか?

最後には記事になり世間に騒がれることになったミコトを守る事で罪滅ぼしをし、もう二度とミコトに会わない事を誓うものの、ミコトに一緒に働こうと誘われ、またUDIで共に勤務する元の生活に戻るのではないでしょうか?最終的にカップルになってしまうと、ハッピーエンドすぎるので、お互いに好意を持ちながらも適度な距離感を持った信頼関係に落ち着くのではないでしょうか?それにしても2話ではだいぶ話が進みました。今後どのような展開になるのか気になります!

久部六郎はミコトを裏切って過去の無理心中の真実を世間に公表

「UDIに送り込んだネズミ」とされる窪田正孝さん演じる久部六郎。最初から解剖に関する知識がなく、怪しい人物だと思っていましたがようやくその原因がわかりました!なぜ久部六郎はUDIに送り込まれたのか?その目的は三澄ミコトの過去(一家無理心中)の真実を記事にするため、なのでしょうが、なぜ久部六郎はこのネズミ役を受けたのか?勝手な予想ですが、それはお金のためではなく、ミコトの過去と匹敵する過去を久部も持っており、その記事を公開しない代わりにUDIに潜り込めと脅迫されているのではないでしょうか?とはいえ、その狙い通りに潜り込んだ久部六郎はミコトの口から事件の真相を徐々に聞き出し、記事として週刊ジャーナルで公表する事になるのではないでしょうか?

久部六郎は週刊ジャーナルの事を他週刊誌にネタ売りしてミコトを守る!

久部六郎がミコトの過去を探っていく中でミコトに好意を抱き、最後はミコトを守り抜くのではないでしょうか?久部六郎自身がなぜ週刊ジャーナルから送り込まれているのかはわかりませんが、ミコトの過去を探り週刊ジャーナルに報告を繰り返していく中で、自分の中で葛藤が生まれ、ミコトを追い詰める記事が公表された後に、自分を送り込んだ週刊ジャーナルの悪どい手法を他の週刊誌にネタとして売り飛ばし、最終的にミコトを守るという結末です。

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