アンナチュラルのロケ地は大林組技術研究所なの?

この記事は『アンナチュラルのロケ地は大林組技術研究所なの?』について書いています。物語の最後の大どんでん返しが爽快と評判の「アンナチュラル」正直期待していなかったけど、面白かったというネットの評判も多く、今後のさらなる展開に注目が集まっていますね!そんなアンナチュラルで石原さとみさんなど主要キャストが勤務するUDIラボのロケ地を調べてみました!

アンナチュラルのロケ地は大林組技術研究所?

アンナチュラルで石原さとみさん筆頭に主要キャストが勤務する不自然死究明研究所(UDI)。このロケ地となっているのは大林組技術研究所で間違いありません!1話では石原さとみさんが大学病院の中で研究に使用していたMERSウイルスが漏れて院内感染による死者を多数出してしまった事を解剖して証明した舞台、それこそがUDIです!

大林組技術研究所って何をする所?

アンナチュラルでUDIのロケ地となっている大林組技術研究所とは何なのか気になりますよね?そもそも大林組は会社名で、大林組株式会社という東証1部に上場している大きな会社です。その大林組株式会社の研究施設が「大林組技術研究所」となっています。大林組は名前から想像できる通り建設会社ですが、その研究施設としてこれだけ立派な施設を作れるというのはそれだけ建設業として業績が堅調であるからに他なりません。営業利益は200億円を超えるほどですので、いかに大きな会社であるかという事がわかります。

大林組技術研究所への行き方

大林組技術研究所の住所は東京都清瀬市下清戸4-640です。西武池袋線の清瀬駅北口から徒歩35分という事なので歩いていくのは難しそうですね~。バスで10分、タクシーなら7分と紹介されています。

意外?にも周りは住宅地のようですね~。似たようなツイートが多数ありましたので!ちなみにこちらの大林組技術研究所もロケの日程は10月1日と非常に早い時期にロケしていたようです。最近は新ドラマの宣伝のためもあってか多くのドラマがメインとなるロケ地などで早めに撮影をしているのかもしれません。 

アンナチュラル 1話を見た感想

アンナチュラル1話を見た人に感想を聞いてみました~

ストーリー展開が早いがわかりやすくて子供でも楽しめる

よくある解剖医の謎解きものですが、現代風にしている感じでした。ストーリー展開が早く、二転三転してそこが見所なんだろうなと言う感じでした。毎回そのストーリーを作れるのかは謎ですが。あと石原さとみのトラウマフラグの見せ方がものすごく分かりやすくて、子供でも楽しめるようにしているのかなと言う感じ。そこが分かりやすすぎて物足りないけれども。

そして、死因の原因を突き止めるのに海外渡航歴を知るのが遅すぎて、チープな感じがした。コードブルーとかだったら最初からまず疑ってかかるところだけど笑。石原さとみは役作りなのか、ちょっと痩せすぎかな。石原さとみの可愛らしさの意味がなくなるから、そこまで女優魂出さなくて良いよと思ってしまいました。

海外ドラマを見ている感じでテンポが良かった!

海外ドラマを見ている感じでテンポがよかったです。解剖シーンはぼんやりさせてくれたので目を閉じずに見ることができてホッとしました。ところどころに解剖の世界でないとわからなさそうな自虐ネタで笑っているのがありそうだなと思いました。他のサスペンスドラマを見ていても死因の特定をするのにとてつもない時間と労力がかかるし、解剖医は少なさそうだしとても大変な仕事だなと思っていました。何が毒になるのかわからない、毒を検出する方法が一回ですむわけではない、これかと思っても違ったらまた一から探し直し、疲れ過ぎても使命を持って誠実に働く姿に頭が下がります。

石原さとみの女優としての魅力が出ている!

落ち着いた大人のドラマが見たいなと思っていたので、このドラマはとても良かったです。全体的に役者さんもいい意味で地味な感じにされていて、落ち着いたトーンがあり皆さん演技の上手な方ばかりだったのでそういう所は「見ていて違う所が気になるな」とそっちに気が引っ張られてしまう事もなく話に集中できて。主役の石原さんもいつもよりは化粧が地味な感じで、元々の華やかな顔と可愛さが逆に引き立っていてよかったと思います。いつも少し派手すぎる所と演技が大袈裟気味にやらされているのが苦手だったので、役者さんとしての魅力が出せるドラマで次も楽しみになりました。

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