アンナチュラルのロケ地は多摩センター?

この記事は『アンナチュラルのロケ地は多摩センター?』について書いています。石原さとみさん主演もさることながら、ドラマの舞台設定が今までにない珍しいもので、展開スピードが速く、衝撃的な結末を迎える事になった初回が大好評で今後さらに注目されていきそうですね!そんな話題のドラマ「アンナチュラル」ですが、ネットではロケ地が話題になっているようです。そこでアンナチュラルのロケ地で最も話題になっている多摩センターについて調べてみました!


アンナチュラルのロケ地 多摩センターのシーンは?

アンナチュラルのロケ地 多摩センターのシーンはネットで話題になるほどなので視聴者の方で気付かれた方も多かったようですね!でも私自身は多摩センターとわかるシーンは無かったので調べてみました~
その多摩センターでロケが行われたと思われるシーンがこちらです

このシーンは1話を見た人なら印象に残っている方も多いのではないでしょうか?ネタバレも入ってしまいますが、1話の終盤で、サウジアラビアから帰国してMERSウイルスを蔓延させた上で死亡したと報道されていた人物と帰国後に夜の関係を持った彼女が感染していない事から、 国内での被害者と考えたミコト。

卑劣な報道・中傷に悩む被害者の家族の無念を晴らしたい所ですが、同時期に同じ病院で死亡した患者の遺体がまさに火葬されるという状況を知り、検体(証拠)の採取に向かうというシーンです。

多摩センターへの行き方

そもそも多摩センターってどこにあるの?って思っているのは私だけでしょうか?東京都?神奈川県?多摩市は東京とわかりますが、たまプラーザって神奈川にあるし、よくわかりません。この機会にちゃんと調べてみたのですが、どうやら多摩センターは東京都のようですね!

上の引用ツイートで右手に見えるのは「パルテノン多摩」という文化施設で、その住所は「東京都多摩市落合2-35」です。そしてこの多摩センターって実は〇〇センターとかではなく、「多摩センター駅」という駅なんです。多摩センターへの行き方という事で記載してきていましたが、恥ずかしいばかりです。。。

そんな多摩センターは京王線と小田急線が接続しており、さらには多摩都市モノレールがあります。なんとなく、西の方なので京王線や小田急線があるのはわかりますが、多摩都市モノレールって?と思っていたら、サンリオピューロランドや多摩動物公園、中央大学、帝京大学などに行くのに利用している方もかなり多いようですね。

ちなみに京王線では新宿駅から約40分ほど、小田急線も同じ程度の時間がかかります。多摩センターの駅前はかなり開発されているようで、様々な体験ができるようなので一度ロケ地めぐりとして行かれてはいかがでしょうか?


ロケ地 多摩センターでの目撃ツイート

多摩センターでの撮影はかなり多くの方に目撃されていたようですね!


一番驚いたのは撮影日が10月という事です!1月スタートのドラマの撮影が前クールの放送開始時期というのは驚きです。やはりドラマの撮影は早い段階から準備をしなければいけないんですね~

アンナチュラル 1話を見た人の感想

アンナチュラルを見た人に感想を聞いてみました!

最後にどんでん返しで飽きさせない

このドラマは始まる前から非常に楽しみにしていました。というのも脚本が、あの「逃げ恥」の野木亜紀子氏。個人的には「空飛ぶ広報室」も大好きです。役者も井浦新さん、市川実日子さん、窪田正孝さん等々、気になる方々が出るということで、ワクワクしながら拝見したのですが…。観終えて第一の感想は、「まあこんなものなのかな」。まだドラマにグイグイと入り込めなかったのは、役者さんの会話がしっくりこないというか、演じてる感が否めなかったからなのか。ただこれは観ていくうちに徐々になくなっていくとは思いますが。

主役の三澄ミコト役は、石原さとみさんを当て書きしていると、何かの記事で読みましたが、正直彼女である必要性はあまり感じませんでした。他の役者さんを使えば、もっと骨太なドラマにもできたと思うのですが、そもそもそういうドラマを作ろうとはしていないのでしょう。「名もない毒」の正体は、全く予想のつかないもので、最後の最後にどんでん返しもあり、飽きさせないドラマ作りになっていたと思います。主役の三澄ミコトにもどうやら深い秘密がありそうなので、来週もまた観てみようと思いました。

来週も必ず見ます

リズムよく、軽快なセリフの言い回し、絶妙なテンポで進んでいく新感覚のドラマだと感じました。その流れに、自分自身が呑みこまれてあっという間な1時間15分に感じました。エチゾンカリウムが原因ではなく、高野島が、出張で行っていた時に感染していたコロナウイルスだったことが分かり、二度も、死の原因へのどんでん返しが最後にあるところが面白すぎます。コロナウイルスが証明できなくて、白紙にラストに戻るというのも色々なドラマを見てきて、アンナチュラルが初めてでしたが、最後にびしっとまとめて決めてくれるところが、気持ちよかったです。来週も必ず見ます。

いい意味での裏切りと爽快感がある!

法医学の観点から事件・事故等を解いていく一話簡潔ドラマスタイルに、主人公の不透明な過去を絡めている感じが興味をもちました。今回の事件に関して最初は恋人の仕業と思わせて、次に本人の渡航暦によるMERS感染となる展開。本人の渡航暦によるMERS感染での親御さんの心境には胸を締め付けられる感じがしました。途中でなぜ恋人は感染していないのか疑問に思っていたところに最後のひっくり返しがあり、少しいい意味での裏切りと爽快感がありました。今後は久部(窪田正孝)や中堂(井浦新)との微妙な掛け合いが楽しみな作品です。

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